7時起床。
昨夜から降りだした雨がそのまま朝まで降り続いていたようだ…
天気予報では午後から晴れとのことだが、9時にチェックアウトして外に出ると、既に晴れ間が?!
早々に出発して古宇利島へ。
屋我地島を経由して古宇利島へ渡る直前、彼方に見えた古宇利大橋を見て思わず歓声が上がった!
突如眼前に現れた美しいエメラルドグリーンの海、その上を一直線の橋が延びているのだ!?
下り坂の先に橋が掛かっていることも手伝い、アップダウン具合が絶妙な構図。
ノーヘルで橋を何往復も走ったり、開放感に我慢出来なくなったメンバーが全裸で海水浴を満喫したりと…
目一杯沖縄の海を満喫♪
俺は海には入らず、島の売店で売っていたドラゴンフルーツやBlue Sealのアイスクリームを食ったりした。
昼前には古宇利島を後にして走り出したのだが、本島の西海岸を走るR58は爽快そのもの。
全員オートバイはレンタルなので、ここぞとばかりに互いのオートバイをチェンジしてインプレッション。
個人的に、最も沖縄に似合っていると思ったマシンはXL1200R。
空の大きさを感じつつ、エンジンの鼓動を感じつつ、やはりHarley Davidsonには絶対性能では図れない理屈抜きの楽しさがある。
排気量も、沖縄の道路事情を考えるとビッグツインではなくスポーツスターが丁度良い。
打って変わってスポーツ系、隼は全てにおいて高級セダンのような乗り味だが、YZF-R1はさながらミッドシップのスポーツカー。
ツイスティロード最速をコンセプトに掲げるだけあり、その気にさせるエンジン音とポジションが堪らない!?
さて、その後たまたま見付けた国頭村の“くんじゃんそば”で昼食を取ったのだが、これが大正解だった。
化学調味料は一切無添加で、豚骨と鰹ベースの出汁があっさりなのに深い味わい!
腹ごしらえした後は一息に最北端の辺戸岬を目指し、13時半頃到着。
特に何があるわけではないが、珊瑚礁が隆起した断崖はワイルドだったし、最北端には妙な達成感がある。
R58から県道70号線で東海岸を南下、特に見所は無いのでひたすら峠道を走る。
東村からR331に入り、17時過ぎには米軍施設キャンプハンセンのある金武町に到着。
2年前に訪れた沖縄市同様、占領下の町らしい奇妙な和洋折衷具合が独特な雰囲気だが、裏通りは寂れた店が多い…
タコライス元祖の店“King Tacos”にて早めの夕飯、元祖と謳うだけあって美味かった!
腹を満たした頃には日も暮れてしまったが、R329からR58にアクセスして、本日の宿泊場所恩納村の“ペンション美留”へ。
チェックインしてシャワーを浴びると、送迎バスを手配して“ダイニング&泡盛バーうら庭”へ繰り出した。
もう少しローカルな居酒屋を想像していたが、東京にある創作居酒屋のような店で、値段も東京並みだった。
日付が変わるまで飲みに飲んで大騒ぎ♪
今日も天気に恵まれ、よく走りよく飲んだ…


10/17、341km