久々に、クラブ単位で関東をツーリング。
場所は茨城県北部の奥久慈、目的は紅葉狩りと日本三名瀑である袋田の滝鑑賞である。
関東甲信越はほぼ制覇したつもりだが、意外に茨城県は未踏だったのだ。
参加車はFXSTS、FXD、GPz900R、BONNEVILLEの計4台、8:30に常磐道守谷SAに集合して一息に那珂ICまで走った。
見上げる空は雲一つ無い快晴で、絶好のツーリング日和♪
高速を降りた後はR118とR461で北上したのだが、周囲の山は紅葉真っ盛りであった。
しかし、目的地に着く5km位前から大渋滞!?
紅葉目当ての観光客が申し合わせたように袋田の滝へ向かっていた為だが、それにしても酷い…
馬鹿正直に滝の近くまで行くと時間が勿体無いので、1km手前の町営駐車場にオートバイを停めて歩くことにした。
袋田の滝は華厳滝や那智滝と並ぶ日本三名瀑であり、滝川が4段に岩肌を落ちる独特な景勝は日本の滝百選にも選定されている。
滝をある程度の高さから見るにはエレベーターで専用の観瀑台に行かなければならないとのことだったが、初詣のような行列に辟易して諦めた。
とりあえず、下から見上げることが出来たので良しとしよう?!
人混みのお陰ですっかり昼過ぎになってしまったが、その後道の駅奥久慈だいごにて遅めの昼食。
地鶏である奥久慈しゃものささみが載ったオムライスを注文したのだが、全国地鶏の品評会で第1位に評価された肉はコクと歯応えがあって美味い♪
腹ごしらえをした後はR461で東北道方面を目指す。
「秋の日は釣瓶落とし」とはよく言ったもので、日没間際から気温もぐっと冷え込んできた。
17時には西那須野塩原ICに到着したものの、東北道に乗ってから断続的な渋滞発生!
35kmを抜けた後に20kmなど、盆休みのUターンラッシュかと思うような混雑具合を経て…
大都市近郊区間手前の加須ICで下車し、R122とR17バイパスで21時頃帰宅。
下道も高速も渋滞ばかりだったが、たまにはこんなツーリングもある!?
そういえば、買ったばかりのSkull FlightのN-1がなかなか優秀だった。
インナーの防寒を疎かにした為若干冷えたものの、防風性と保温性はツーリングギアとして及第。
尤も、太すぎる袖口から入る隙間風が冷たかったので、袖口をカバーできる間口の広いグローブが無いと真冬は厳しい?
冬用グローブも5年以上使って性能が落ちてきた気がするので、この際新調するかな…
