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2009/11/27 (Fri) Mississippi Queen
2009/11/21 (Sat) Vario Elmarit Lens
2009/11/20 (Fri) If 6 Was 9
2009/11/15 (Sun) Autumnal Tints
2009/11/13 (Fri) N-1 Deck Jacket
飽きるほど観た映画、『Vanishing Point』。
『Easy Rider』同様、70年代でなければ有り得なかった珠玉のロードムービーである。
最近の趣味は好きな映画のサントラ物色だが、『Vanishing Point』のサントラもなかなかマニアックで良い!
『Easy Rider』ほど分かり易いインパクトは無いにせよ、ゴスペル・ブルースのBig Mama Thornton、スワンプロックの代表格Delaney Bonnie、へヴィなギターリフが印象的なMOUNTAINなど…
ブルースからサザンロックの原型的なバンドまで、70年代初頭のアメリカンロックが全開で面白い。
因みに、MOUNTAINはそのプレイスタイルやサウンドから初めてハードロックと形容されたバンドらしく、商業的には決して成功していないものの、Leslie Westのギターに影響を受けたミュージシャンは多いそうだ。
実際、最初に聴いた時はディストーション具合に度肝を抜かれたし、CHALLENGERが砂漠を疾走するシーンにこれほどに合う曲も無いと思う。

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“Mississippi Queen” MOUNTAIN

D-LUX3の修理が完了したとのことで、銀座のライカジャパンまで引き取りに行ってきた。
本当は先週末に引き取る予定だったのだが、同時に換えてもらうつもりだったスイッチリングがそのままだったので、修理期間延長…
結果的に約3週間も掛かってしまったが、お陰で新品のように見違えた!
今回の作業内容は、レンズユニットASSY・背面アルミカバー・スイッチリングの交換。
他、調整項目として、光学ピント調整・AF測距値とAE値の再設定を実施してもらった。
因みに、スイッチリング交換に関しては先方が説明不備を認めたので、部品代はサービス!?
今回修理したついでに、いつの間にか紛失していた脱着式のレンズキャップを購入。
コンパクトカメラの分際で、撮影の度にキャップを取り外す手間隙は鬱陶しいことこの上ないのだが…
レンズ表面やスイッチリングの保護の為にも、今後はなるべく取り付けようと思う。
今更だが、レンズキャップを取り付けると往年のレンジファインダーカメラMシリーズを彷彿とさせる?!
スクエアでシンプルなボディからレンズが飛び出た姿は、如何にもLEICAらしいフォルム。
所詮は廉価版のOEMモデルだが、性能云々を抜きにして所有欲を満たしてくれるカメラである。
飽きのこないデザインなので、出来るだけ長く使いたいものだ。

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アメリカンニューシネマの傑作『Easy Rider』。
一見すると単純明快なロードムービーだが、人種差別問題やヒッピー文化など、節々に当時のアメリカの世相が反映されている。
オートバイで旅立つ開放感をこれほどまでに分かりやすく描いた映画も珍しいが、上昇カーブを一気にカットアウトするかように訪れる衝撃的なラストシーンが秀逸。
作品の素晴らしさは俺が語るまでも無いが、最近買ったサントラが実に良い!
一般的にサウンドトラックと言えば映画のイメージに合わせて楽曲やミュージシャンを決めるものだが、この映画の場合、監督兼主演のPeter Fondaが自分の好きなバンドをピックアップしたとのこと。
60年代のバンドが多いので些か古さを感じなくも無いが、STEPPENWOLF、The Byrds、Jimi Hendrixなど…
選りすぐりのクールなロックが揃っている。
個人の趣味で決めたとは思えないほど映画のイメージにマッチしているし、ここまでロックミュージックとオートバイの相性の良さを体現した映画は未だ無いのでは?
曲をじっくり聴いてから映画を観ると、妙に新鮮で面白い。

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“If 6 Was 9” Jimi Hendrix

久々に、クラブ単位で関東をツーリング。
場所は茨城県北部の奥久慈、目的は紅葉狩りと日本三名瀑である袋田の滝鑑賞である。
関東甲信越はほぼ制覇したつもりだが、意外に茨城県は未踏だったのだ。
参加車はFXSTS、FXD、GPz900R、BONNEVILLEの計4台、8:30に常磐道守谷SAに集合して一息に那珂ICまで走った。
見上げる空は雲一つ無い快晴で、絶好のツーリング日和♪
高速を降りた後はR118とR461で北上したのだが、周囲の山は紅葉真っ盛りであった。
しかし、目的地に着く5km位前から大渋滞!?
紅葉目当ての観光客が申し合わせたように袋田の滝へ向かっていた為だが、それにしても酷い…
馬鹿正直に滝の近くまで行くと時間が勿体無いので、1km手前の町営駐車場にオートバイを停めて歩くことにした。
袋田の滝は華厳滝や那智滝と並ぶ日本三名瀑であり、滝川が4段に岩肌を落ちる独特な景勝は日本の滝百選にも選定されている。
滝をある程度の高さから見るにはエレベーターで専用の観瀑台に行かなければならないとのことだったが、初詣のような行列に辟易して諦めた。
とりあえず、下から見上げることが出来たので良しとしよう?!
人混みのお陰ですっかり昼過ぎになってしまったが、その後道の駅奥久慈だいごにて遅めの昼食。
地鶏である奥久慈しゃものささみが載ったオムライスを注文したのだが、全国地鶏の品評会で第1位に評価された肉はコクと歯応えがあって美味い♪
腹ごしらえをした後はR461で東北道方面を目指す。
「秋の日は釣瓶落とし」とはよく言ったもので、日没間際から気温もぐっと冷え込んできた。
17時には西那須野塩原ICに到着したものの、東北道に乗ってから断続的な渋滞発生!
35kmを抜けた後に20kmなど、盆休みのUターンラッシュかと思うような混雑具合を経て…
大都市近郊区間手前の加須ICで下車し、R122とR17バイパスで21時頃帰宅。
下道も高速も渋滞ばかりだったが、たまにはこんなツーリングもある!?
そういえば、買ったばかりのSkull FlightのN-1がなかなか優秀だった。
インナーの防寒を疎かにした為若干冷えたものの、防風性と保温性はツーリングギアとして及第。
尤も、太すぎる袖口から入る隙間風が冷たかったので、袖口をカバーできる間口の広いグローブが無いと真冬は厳しい?
冬用グローブも5年以上使って性能が落ちてきた気がするので、この際新調するかな…

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今月頭から、最近頻繁に履いているAero Leathersの革パンに合うアウターを探していた。
先週末アメ横へ出掛けた際には、アメカジの宝庫HINOYAにてフライトジャケットを物色。
フライトジャケットと言えば東洋エンタープライズのBuzz Rickson'sが有名だが、糸1本の素材にまでこだわったクオリティは世界でもトップクラスの出来栄えである。
Buzz Rickson'sのWilliam Gibson Collectionは、MA-1からN-3Bなど全てのアイテムがブラックで気に入ったが、些か値段が高すぎる…
その場で買う気は無かったものの、店員の女の子に薦められて試着したN-1が気に入った♪
後日、Skull FlightのN-1を衝動買い!
Skull Flightのフライトジャケットはいわゆる忠実なレプリカではないが、ライディングの快適さを何より優先している。
今回買ったN-1も、シルエットはタイトながらライディング時に背中が出ないよう長めの着丈になっているし、アーム部分のアクションプリーツにより無理の無い姿勢で乗ることが出来る。
また、首元のボアには世界最高峰のニュージーランド産の厚みのあるムートンを採用、裏地には保温性の高いオリジナルボアを装備等…
一見するとオーソドックスなフライトジャケットながら、ライディング時の機能面を徹底的に追求している点が素晴らしい!
また、細かい部分だが、左胸のジッパー付きポケットが高ポイント。
本来のN-1には無いディテールだが、喫煙者としてはありがたい装備である。
革パンにも相性抜群なので、この冬はヘヴィローテーションしそうだ!?

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